いまさら聞けない医薬品の分類について

「知らないよ・・・」から「知ってたかも・・・」に変わるかも。

体と相談しながら購入してみよう

難しく考えなくて大丈夫です。 筆者の場合、医薬品ではないのですが顔に付けるものでどんな成分が入っているのか等がとても気になったことがきっかけです。 そしてネットで調べたりを繰り返してきました。 生活の中でお世話になっているお薬などの成分や効能で、今現在の体調を考えて自分の体内と会話が出来たりするものです。

成分を有意義に調べましょう

化粧品やシャンプーは成分を調べて自分の肌や髪に直接触れるので女性の間ではそういったことを調べて購入するパターンが多いようです。 やはり改善させたい思いが強いからこそですね。 医薬品もアレルギーや、飲みやすさで、この医薬品でないとだめ、ということはあるので、楽に利用するために前もって調べておきましょう。

有資格者に聞いてみよう

ドラッグストアに常駐している薬剤師、登録販売者がいるなら、折角なので疑問に思ったことは聞いてみるのもいいですよ。 ブティック等でも店員さんに声をかけられるのが苦手な方が多い世の中でありますが、要指導医薬品の購入に関しては説明だけでなく、積極的に成分についていい話が聞けるチャンスでもあります。

知っていれば医薬品の買い物も楽しくなってくると思います。

医薬品の分類というのは、大きくいくつかに分かれます。
まずは「OTC医薬品」と「要指導医薬品」という大分類に分かれます。
前者は「一般用医薬品」で、普通に購入が出来てネット購入も可能になっているものです。
後者は前者とは異なった薬剤師や登録販売者の知見に基づいての指導によっての販売であります。
言うなれば買う前に説明を聞かなくてはならない医薬品です。
薬剤師も登録販売者も説明は書面でも義務づけられています。
すでに説明済みで使用経験がある場合のみ断って良いそうですが、経験がない人、知識が浅い人は薬剤師さんの説明を聞いておきましょう。
というのは、思い込みや人伝に聞いた情報だけで信じ込んで使用するのは危ないものだからです。
だから「要指導」とつきます。気を付けてほしいですね。
ですが、「OTC医薬品」も細かく分類すると第一類医薬品から第三類医薬品までに分類されるのです。
・第一類医薬品・・・副作用に注意するもの。
・第二類医薬品・・・副作用や相互作用(食品との食べ合わせ等)に注意するもの。
その中で特に注意を要する成分が入っている医薬品は「指定第二類医薬品」というカテゴリーに分類されます。
・第三類医薬品・・・副作用や相互作用(食品との食べ合わせ等)に特に注意するもの。
以上、これを見て一般に購入できるものもありますが、アレルギーや副作用によって具合が良くなるものも悪くなることにもなりかねません。
どうかお気を付けてください。