体と相談しながら購入してみよう

自分の体調や持病によって、成分をチェック

市販薬は、アレルギーなどの持病、「もともと胃が弱いのでこの薬は強くて飲めない」と判断し、購入します。
例えば、鎮痛剤は胃腸に負担がかかり、胃薬と併用して服用することもあります。
また、整腸剤だけではお通じが止まってしまうこともあるので、この場合も胃薬と併用して服用したり・・・。
ですが勝手には出来ません。
抗生剤やあまりに重要なものなら薬剤師さんや病院に聞くことが望ましいですが、普通に市販されている薬品でしたら、ネットのQ&Aコーナーでも書かれているかチェックし、内容が大丈夫な結果を述べているのなら、特に参考にして頂いて問題はないでしょう、それもいい方法です。
きちんと自己責任で服用することが大事ですね。

食事療法だけではどうにもならない

ベジタリアンの人口が増えてきている世の中です。野菜中心にしたからと、体が良くなるのでは。
そう期待して頑張って野菜中心にしていても、良くなるとは限りません。
人それぞれの体ですからある程度肉や魚を摂取しないと体力がつかない方もいます。
最初はフラフラしますが、徐々に慣れるそうです。
ただ、慣れないで体力がつかないまま疲れやすくなってしまったら大変です。
薬品やサプリメントの摂取でサポートするのもプラスですが、やはり偏らずにバランスよく食事をすることが一番重要です。
そんなときも自分の体と会話しながらいたわって行きましょう。
市販薬に頼りたくないのであれば体を適度に動かしつつ、規則正しく睡眠をとり、きちんとした食事をしましょう。